各種健診

脳ドック

脳ドックの目的は、自覚症状のない方を中心にMRI、MRA、頚動脈エコー検査等により、くも膜下出血や脳梗塞 の原因となる未破裂脳動脈瘤や脳血管病変を無症状のうちに発見することです。

こんな方に脳ドックをお勧めします。

頭痛や頭重感が続いている方。もの忘れが多い、最近忘れっぽくなった方。ご家族で脳血管障害(くも膜下出血、脳梗塞等)にかかった人がいる方。高血圧・糖尿病・高脂血症・肥満・喫煙など脳血管障害の危険因子を有する方。

検査項目と料金

脳ドックA 37,000円(税別)

脳ドックB 28,000円(税別)

肺ドック

がんは、日本人の死因のトップを占める疾患です。中でも肺がんは、胃がんを抜いて死亡数がトップとなっています。肺がんの7割~8割は無症状で進行します。胸部X線検査で異常を発見できなかった人でもCTによって、微小な肺がんが発見される例が増えています。喀痰細胞診と併せて実施すればさらに精度が上がります。

こんな方に肺ドックをお勧めします。

喫煙される方、特に喫煙指数(1日の本数×年数)が600以上の方。同居者に喫煙者がいる方。咳や痰が出やすい方。ご家族でがんにかかった人がいる方。50歳以上の方は、一度は肺ドックをお受けになることをおススメします。

検査項目と料金

肺ドックA 18,500円(税別)

肺ドックB 16,500円(税別)

人間ドックと併用受診について

脳ドッグB、肺ドックBは人間ドックと併用してご受診頂くとより精度が上がります。

大腸ドック(大腸CT)

炭酸ガスを大腸に注入して、CT 装置で撮影し大腸がんやポリープの有無を調べる検査です。
大腸内視鏡と比べて苦痛が少なく、短時間で検査が終わること、大腸全体の病変形状、膵・胆・肝・腎など他の臓器の異常も把握出来るなどのメリットがあります。大腸がんの検査といえば主に便潜血検査が用いられておりますが、大腸CT は便潜血検査よりも高い精度で大腸がんを見つけることが出来ます。
便潜血検査は病変からの出血がないと陽性反応が出ずまた、いつも出血があるわけではありません。大腸がんがある場合に便潜血陽性になる割合は30~93%といわれています。バーチャル内視鏡ともいわれる大腸CT 検査は6mm以上のポリープを見つけますが、10mm以上のものなら75~90%の精度で確認出来ます。

検査項目と料金

大腸ドック 30,000(税別)

検査実施日時

毎週金曜日 午後
下剤などの服用が必要なため、通常の健康診断とは別の日で実施させていただきます。

検査説明日時

月~金 午後
検査日の1 週間前までに検査の説明を行います。その際に検査食などをお渡しします。