婦人科健診

いつまでもいきいき!

婦人科の病気は、症状がなく自分で気づかない場合も多くあります。その中でも乳がん、子宮がんは近年、増加傾向にあります。早期発見、早期治療のために健診を受けましょう。

子宮頸がん検診

子宮頸がんの発症が、20歳代の若い人に増加傾向がみられます。20歳になったら、子宮がん検診をお勧めします。特に40歳以上や、不正出血がある方は検査をしましょう。検査方法は、子宮口の細胞を綿棒で擦過して採取します。


乳がん検診

日本では、乳がんにかかる女性が年々増加しており、女性のがんのなかで最も多いがんの一つとなりました。定期的に乳がん検診を受けられることをお勧めします。

マンモグラフィ

マンモグラフィ乳腺専用のX線撮影で触診では診断できない小さなしこりや、しこりになる前の石灰化した微細な乳がんの発見に威力を発揮する検査法で、乳がんの早期発見に欠かすことが出来ないものです。(女性技師が行ないます)

乳腺エコー(乳腺超音波)

乳腺エコー(乳腺超音波)乳房に超音波をあて、組織からの反射をとらえて画像にして病巣を診断します。マンモグラフィに比べ小さなしこりや石灰化の診断が困難ですが、しこり内部構造の鑑別がしやすく、乳腺の密な若い人の診断にも使う事ができます。(女性技師が行ないます)


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